17回目を迎えるイグ・ノーベル賞(Ig Nobel)
米マサチューセッツ州にあるハーバード大学で行われた。
今年は、「バイアグラによってハムスターの時差を解消する」研究や
「ウシのふんからバニラ香料を抽出する」研究などが受賞した。
イグ・ノーベル賞は、ノーベル賞のパロディーで科学誌によって
「最初は笑えるが、その後考えさせる」
風変わりな科学的研究に対し贈られる。
米英の研究者による「剣呑みの副作用」の研究や
スペインのチームによる
「ネズミは逆再生された日本語とオランダ語を区別できるか」についての研究
台湾の研究者が開発した「銀行強盗に網をかける装置」(*`▽´*) ウケケケッ
などが受賞した。
受賞したバルセロナの研究者チームの一員は
「まさか受賞できるとは思わなかった。
この賞は科学者の内にあるマニアックさを引き出すものだ」と語った。
名誉あるイグ・ノーベル平和賞には、米空軍の研究機関が選ばれた。
同機関は、選考委員が「ゲイ爆弾」と名付けた、
敵兵間で性的関心を抱かせる化学兵器の研究を行った。(^m^ )クスッ
日本人研究者、山本さんは「ウシのふんからバニラ香料を抽出する」研究で
化学賞を受賞。o(*^▽^*)o ゲラゲラゲラ
こんなに愉快なノーベル賞なら大賛成ですね。
投資をしている私はここんとこ
眉間にシワを作ったきりだったのでFXも頑張っちゃおうと
笑っちゃいましたね。
『笑う角には福来る』